2006年01月29日

焼酎はむずかしい管理はいらない!

ワインや日本酒に比べて、焼酎は保存中に品質にあまり変化はありません。自宅で保管するのも簡単ですが。ただし、いくつかの守るポイントがあります。

まずは温度変化の少ないとところで、常温で保管するのが基本です。
温か過ぎる部屋や、寒すぎる場所は避けよう。
寒いところでは、焼酎の表面に白っぽいフ−ゼル油が浮くこともあります。
暑いところでは、成分が変化しやすいです。

また、焼酎は空気にふれると酸化して不味くなります。だから、空気のふれる部分が出来るだけ少なくなるように、必ず立てて保管すましょう。
ワインのように、寝かせて保管してはいけません。
そして、振動にも出来るだけ避けてください。

次に焼酎がもっとも嫌うのは紫外線です。直射日光が当たると、急激に温度が変わり、お酒の質が悪くなります。
しかも、紫外線が人間の肌に悪影響を与えるように、焼酎の成分も紫外線によって変化してしまいます。直射日光が当たるところで保管するのは厳禁です。

●家庭ではこんな場所がおすすめです。
光の当たらない室内
床下の収納庫
押入れ
posted by umaiosake110 at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ■焼酎の保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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