2006年02月09日

辛口の 辛口の麦焼酎は、炒めものと一緒に味わう

麦焼酎は、すっきりした味の辛口タイプの焼酎です。麦の香ばしい香りが、野菜炒めなど炒め物と相性がいいですよ!

また、牛肉を使った料理(牛肉のカルパッチョ、ビーフステーキなど)、タイやヒラメなどの白身魚をひと工夫した料理などは、麦焼酎の香りとよくあいます。
シュウマイや春巻、ギョウザなど中国料理の点心もおすすめです。

焼酎があまり得意でなければ、焼酎を料理に使ってもいいですよ!
レシピに「酒大さじ一」とあると、日本酒だと思ってしまうが、この「酒」を焼酎にかえてみよう。

焼酎は、熱を加えることで、アルコールや香りはとんでしまうが、野菜や肉の旨味を引き出し、一味違った料理が出来ます。
一度、料理酒として使ってみてください。

■麦焼酎とあう主な料理

●シュウマイ
●ブーフステーキ
●酢豚
●春巻
●アンチョビのカナッペ
●牛肉のカルパッチョ
posted by umaiosake110 at 19:42| Comment(5) | TrackBack(2) | ■焼酎とあう料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

米焼酎は、刺身などのあっさりしたものと飲みたい

米焼酎は、原料も麹も米と言う、米100パーセントの焼酎です。
口当たりがよく、まろやかな味が特徴で、のど越しもスッキリしています。

米焼酎にあうのは、素材そのものの滋味を味あう料理です。
たとえばふろふき大根、さしみ、きゅうりとわかめの酢の物など、米焼酎のまろやかさとあいまって、料理の美味しさを引き立ててくれます。

原料と同じ、米を使ったものや、みそ、豆類を使ったものと相性がいいです。
米の産地秋田のきりたんぽ鍋、新潟の栃尾揚げのみそ焼きなどもいいです。

パスタもお薦めです。特にシーフードを使ったボンゴレ・ロッソなどのあっさりめのパスタと合います。
サケのムニエルなど、表面がカリカリに仕上がっている料理にも、スッキリした味の米焼酎がお薦めです。
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2006年02月06日

日本酒で使われる黄麹がさわやかな味わいを生み出す

さつま芋だけでは、芋焼酎はつくれない。ほかにも「麹(こうじ)」が必要です。
芋焼酎造りには、この麹づくりから始まります。

麹の原料となるのは主に米です。まず、米を蒸して麹菌(かびの一種)まぶし、米麹をつくります。
焼酎造りに使われる麹菌には「黒麹」・「白麹」・「黄麹」があり、どれを使うかによって味が大きく変わってきます。

日本には、もともと黄麹しかなかった。黄麹は、日本酒造りに使われる麹菌です。
日本酒以外には、みそ、しょうゆ、みりんにも使われています。
焼酎が日本で最初に造られた時も、黄麹が使われていました。

だが、温暖な気候の南九州で、黄麹を使って焼酎を造ると、もろみ(焼酎のもと)が腐りやすい。そのため、雑菌を防ぐ力の強い黒麹や白麹が、使われるようになっていきました。

最近では温度管理の技術が向上し、再び黄麹を使う蔵も現れています。
飲みやすさで話題の人気商品の富乃宝山も黄麹です。
黄麹で造られた焼酎は、さわやかでフルーティな味が特徴です。
その透明感のある味わいに出会って、本格な焼酎ファンになる人も多いいです。
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焼酎専門のさつまいも「ジョイホワイト」が軽快な味を作る

芋焼酎の主な原料はさつま芋。しかし、ひと口にさつま芋と言ってもさまざまな品種が使われています。
どの品種を使うかによって、焼酎の味や香り、個性は変わってきます。

どっしりした芋の香りを楽しむタイプや、香りや味がマイルドなタイプなど、このオリジナリティは芋の違いによるところも大きい。

芋焼酎を飲まない人の中には、独特の芋の香りが苦手、という人も少なくありません。
しかし、最近では、スッキリした軽い味わいのタイプが次々と登場しています。
その一つが、「ジョイホワイト」を使った芋焼酎です。

「ジョイホワイト」は、1994年に誕生した焼酎専門のさつま芋です。
皮も身も白く、コガネセンガンと同じように、でんぷんをたくさん含んでいるのが特徴です。

コガネセンガンと違うのは、蒸しても焼いても甘くならないところです。
食用には向きませんが、焼酎にするとくせがなく、香りや味がソフトに仕上がります。
まだジョイホワイトを使った銘柄は少ないが、徐々に増えてきています。
posted by umaiosake110 at 12:00| Comment(12) | TrackBack(4) | ■芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

いも焼酎には、脂ののった料理や煮物があう!

焼酎は、食事をしながら飲むお酒として最適です。香りが強いいも焼酎も、例外ではありません。
いも焼酎は、さつまいもの香りが強いため、かき揚げやてんぷら、鳥の唐揚などの揚げ物や、切り干し大根、おでん、いもの煮ころがしなど、煮物のしっかり味付けの料理があいます。

また、漬物と、いも焼酎の相性も抜群です。みそを使ったもの、たとえばみそ田楽やさばのみそ煮などとも相性がいいです。

いも焼酎の本場鹿児島の郷土料理をみると、その一端がうかがえます。
さつまあげ、黒豚のみそ漬け、きびなごの酢みそ和えなど、どれもしっかり味付けしたものばかりです。

和風の料理だけではない。いも焼酎はチーズを使ったピザ、ミートスパゲティなどのパスタにも意外と合います。
いも焼酎のはっきりした味が、チーズの味を引き立てます。
ワインにあわせるのが一般的だが、一度いも焼酎のお湯割りやオンザ・ロックとあわせて味わってみてください。
posted by umaiosake110 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■焼酎とあう料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いも焼酎・富乃宝山

いも焼酎はほとんど飲めなかったのですが、富乃宝山を飲んで芋焼酎のイメージが変わりました。いも焼酎と言うとただ「臭い!」・「おやじのお酒!」とイメージだったのですが・・・

「富乃宝山」を飲んで、「これいも焼酎?」から「美味い・・」に変わるまで時間はかかりませんでした。

飲んだ感想は香りがフル−ティで飲みやすいと言うのが第一印象です。
でも、飲みやすいと言うのは物足りないと紙一重です。

いも焼酎に先入観がない若い人や、女性にはいも焼酎=臭いと言うイメージは富乃宝山によって覆された感じがします。
posted by umaiosake110 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ■好きな焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

Bワインより本格焼酎の方が血液サラサラの効果が高い

ワインブームの折り、ワインに含まれるポリフェに−ルは、血栓が出来るを防ぐといわれていた。ところが、本格焼酎にはポリフェノールを上回る効果があるのだ。

ポリフェノ−ルは、抗酸化作用によって動脈硬化を防いだり、血栓を予防するのに有効だが、すでに出来てしまった血栓を溶かす効果はない。

一方、本格焼酎を飲むことによって増える血栓溶解酵素のウロキナーゼには、すでに出来てしまった血栓を溶かす作用もあります。

これは焼酎の特筆すべき、すぐれた効果と言えます。
posted by umaiosake110 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(5) | ■体に良い10のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

麦焼酎の生産量は鹿児島が日本一!

鹿児島と言えばいも焼酎とお思いでしょうが、麦焼酎の生産量は本場大分を抜いて鹿児島が全国第一位です。
ただし、多くは未納税のまま他の製造元へ桶売りされているのが多いです。
生産量日本一の麦焼酎「いいちこ」は実は鹿児島の蔵元が造っている?笑えますね・・・

いも焼酎の伝統文化を守っている反面、さつまいものない時期は麦焼酎の製造しているのが現状です。

ここにも弱肉強食の縮図があります。日本の伝統文化はどうなるのだろう?
posted by umaiosake110 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■焼酎のトリビアの泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A血栓を溶かすのは本格焼酎だけ

心筋梗塞や脳梗塞といった血栓による病気を防ぐには、血液中の余分な血栓を溶かして血液が
サラサラと流れるようにする必要があります。
そのために有効なのが、血栓溶解酵素のウロキナーゼです。

ほとんどの酒類にはウロキナーゼを増やす効果があるが、なかでも乙類焼酎(本格焼酎)はその効果がダントツに高いことが実験によって証明されています。
しかも、いもや麦、そばといった焼酎は特に優れていると言います。

現在、どの成分が有効なのかは研究中であるが、微量に含まれている風味や味わいに関係しています。
乙類焼酎特有の成分が複合的に働いていると考えられています。

posted by umaiosake110 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■体に良い10のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

焼酎はむずかしい管理はいらない!

ワインや日本酒に比べて、焼酎は保存中に品質にあまり変化はありません。自宅で保管するのも簡単ですが。ただし、いくつかの守るポイントがあります。

まずは温度変化の少ないとところで、常温で保管するのが基本です。
温か過ぎる部屋や、寒すぎる場所は避けよう。
寒いところでは、焼酎の表面に白っぽいフ−ゼル油が浮くこともあります。
暑いところでは、成分が変化しやすいです。

また、焼酎は空気にふれると酸化して不味くなります。だから、空気のふれる部分が出来るだけ少なくなるように、必ず立てて保管すましょう。
ワインのように、寝かせて保管してはいけません。
そして、振動にも出来るだけ避けてください。

次に焼酎がもっとも嫌うのは紫外線です。直射日光が当たると、急激に温度が変わり、お酒の質が悪くなります。
しかも、紫外線が人間の肌に悪影響を与えるように、焼酎の成分も紫外線によって変化してしまいます。直射日光が当たるところで保管するのは厳禁です。

●家庭ではこんな場所がおすすめです。
光の当たらない室内
床下の収納庫
押入れ
posted by umaiosake110 at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ■焼酎の保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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